2010年03月17日
●嬉野温泉「大村屋」の若旦那が『ガイアの夜明け』に登場!
お世話になっている嬉野温泉の老舗旅館「大村屋」の若旦那 北川健太さんが、『ガイヤの夜明け』に出演することになりました。

この日は、ホームページ制作を請け負ったAliveCastのオフィスに、毎月の健康診断(サイトの分析と対策)に来られました。
ただ、今回いつもと違ったのが、『ガイアの夜明け』の取材クルーと一緒に来られたのでビックリでした!
私もテーマによっては、その健康診断に入ることがあるのですが、今回は遠目から見守っていました。
(もしかすると、チラッと映っているかも知れませんので、4月6日のオンエアをチェックされてください。)
北川健太さんは、社長に就任されて2年、数々の新企画で、これまでの4倍以上の集客を果たされた若きスゴウデ経営者です。
これまでに実践された企画された宿泊プランがメディアに取り上げられ、衰退傾向の嬉野温泉を活性化させるために、孤軍奮闘されています。
そんな若旦那との出会いは、1年前に、AliveCastというホームページ制作会社の中村理社長との出会いがきっかけでした。
当時の私は、手紙マーケティングを広めることを事業の柱にしていました。
そして中村社長は、ITを駆使したホームページ制作を事業にしておられ、アナログとITで、手法こそ違いますが、目指すものが同じだということだと確認し合い、コラボレーションすることになりました。
昨年は、嬉野温泉で一緒に集客セミナーもさせていただきました。

(右端で受講されているのが若旦那です)
目的は、嬉野温泉の活性化のため。
その想いを語る若旦那の力になりたい一心でした。
そんな若旦那のピュアで感性豊かな人柄と行動力、とても26歳とは思えない経営思想に惚れてしまい、会うたびに意気投合してしまいました。

その若旦那の新企画が、“旅館vs宿泊客”の温泉卓球選手権です。
しかも、ラケットではなく、スリッパを使っての卓球ということです。

浴衣姿で、スリッパを振り回す卓球は、懐かしい雰囲気のノスタルジーを醸し出しますね!
既に、応募者が殺到しているとか…
(どこにPRしているかわはヒ・ミ・ツだそうです)
いや~、それにしても凄いです!
この勢いは、今の私には、計り知れない刺激をいただきました。
北川健太社長、ありがとうございました。
そして、若旦那との出会いを作っていただいたAliveCastの中村社長、ありがとうございます。

この日は、ホームページ制作を請け負ったAliveCastのオフィスに、毎月の健康診断(サイトの分析と対策)に来られました。
ただ、今回いつもと違ったのが、『ガイアの夜明け』の取材クルーと一緒に来られたのでビックリでした!
私もテーマによっては、その健康診断に入ることがあるのですが、今回は遠目から見守っていました。
(もしかすると、チラッと映っているかも知れませんので、4月6日のオンエアをチェックされてください。)
北川健太さんは、社長に就任されて2年、数々の新企画で、これまでの4倍以上の集客を果たされた若きスゴウデ経営者です。
これまでに実践された企画された宿泊プランがメディアに取り上げられ、衰退傾向の嬉野温泉を活性化させるために、孤軍奮闘されています。
そんな若旦那との出会いは、1年前に、AliveCastというホームページ制作会社の中村理社長との出会いがきっかけでした。
当時の私は、手紙マーケティングを広めることを事業の柱にしていました。
そして中村社長は、ITを駆使したホームページ制作を事業にしておられ、アナログとITで、手法こそ違いますが、目指すものが同じだということだと確認し合い、コラボレーションすることになりました。
昨年は、嬉野温泉で一緒に集客セミナーもさせていただきました。

(右端で受講されているのが若旦那です)
目的は、嬉野温泉の活性化のため。
その想いを語る若旦那の力になりたい一心でした。
そんな若旦那のピュアで感性豊かな人柄と行動力、とても26歳とは思えない経営思想に惚れてしまい、会うたびに意気投合してしまいました。

その若旦那の新企画が、“旅館vs宿泊客”の温泉卓球選手権です。
しかも、ラケットではなく、スリッパを使っての卓球ということです。

浴衣姿で、スリッパを振り回す卓球は、懐かしい雰囲気のノスタルジーを醸し出しますね!
既に、応募者が殺到しているとか…
(どこにPRしているかわはヒ・ミ・ツだそうです)
いや~、それにしても凄いです!
この勢いは、今の私には、計り知れない刺激をいただきました。
北川健太社長、ありがとうございました。
そして、若旦那との出会いを作っていただいたAliveCastの中村社長、ありがとうございます。
2010年03月09日
●沖縄研修旅行 その2「株式会社 沖縄教育出版」
沖縄研修旅行も2日目を向かえ、この日は、「株式会社 沖縄出版」の日本一長い朝礼に参加させていただきました。

なんという偶然か、この沖縄の地で、九州ベンチャー大学の栢野さんとバッタリ会いました。
エレベーター前で、栢野さんと目が合った途端に私を指指して「あー!」。
私も、ドンキーさんも、麻生先生も、栢野さんも、お互いに指を刺して「あー!
!」、「あー!」「あー!」と、指を指して驚いていました(笑)。
よその会社で、朝っぱらから大声で、「あー!」の連発。
でも、このありえない程の奇跡的な偶然は、何かを予感させましたね…

長い朝礼の後は、ラウンジで川畑社長との対談でした。
私は、「こうした長い朝礼で理念を浸透させているんですね」とお聞きしました。
すると川畑社長は、「理念は浸透させるもんじゃない!」と言われました。
「理念は浸透できない、だから採用のときに理念の共感する人だけ入社していただいているんですよ」と教えていただきました。
どんな採用条件なのかというと、入社して欲しい人の条件ではなく、入社して欲しくない人の条件を掲げるそうです。
これは、前日の「株式会社 碧」の西里社長と同じでした。
なるほど、実に深い!
そういえば、ドンキーさんの採用方式も同じでした。
なるほど、経営者の思想で人事の中味が決まることが分かります。
「企業は人なり」だけに、採用で失敗するとリカバリーが難しくなります。
これは、私の前職での経験からもいえます。
それ故に、理念の無い企業は、採用する人財イメージが描けなくなるだけに、
いつまでも上がらない成果を社員にせいにしてしまいます。

これは、人生理念の浮かびあがらせる質問ですね。
これが社内の壁のあちこちに貼ってあるので、嫌でも考えます。

これは、経営理念ですね。
理念は浸透させるものではなく、理念に共感する人を採用すれば、同じ価値観の人と仕事ができます。
これは、今回の沖縄研修旅行での最高の収穫でした。

室内のあちこちにモチベーションアップのためのアファーメーションが貼ってあります。

最後に、川畑社長には、僭越ながら私からの「目で見る『心の財務諸表』」を受け取っていただきました。

このような機会をいただいたドンキーさん、本当にありがとうございました。
成功されている企業のあり方と、ドンキーさんの思想がまったく同じだということが分かりました。
その研究会の中に関われる私は、何という幸せ者なのかと痛感しています。
今回のツアーを現場で調整していただいた桜井さんにも心から感謝しています。
今回、麻生先生からご紹介していただいた2社の企業さんが、ハンパじゃないくらいに凄い企業ばかりで、改めて尊敬しました。
自分自身のレベルの高めていきたいと思うようになりました。

スマイリーのドンキーさんのブログもどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/donkey0708/31529710.html
アクシスエボリューションの田中さんのブログはこちらです。
http://axisevolution.yoka-yoka.jp/

なんという偶然か、この沖縄の地で、九州ベンチャー大学の栢野さんとバッタリ会いました。
エレベーター前で、栢野さんと目が合った途端に私を指指して「あー!」。
私も、ドンキーさんも、麻生先生も、栢野さんも、お互いに指を刺して「あー!
!」、「あー!」「あー!」と、指を指して驚いていました(笑)。
よその会社で、朝っぱらから大声で、「あー!」の連発。
でも、このありえない程の奇跡的な偶然は、何かを予感させましたね…

長い朝礼の後は、ラウンジで川畑社長との対談でした。
私は、「こうした長い朝礼で理念を浸透させているんですね」とお聞きしました。
すると川畑社長は、「理念は浸透させるもんじゃない!」と言われました。
「理念は浸透できない、だから採用のときに理念の共感する人だけ入社していただいているんですよ」と教えていただきました。
どんな採用条件なのかというと、入社して欲しい人の条件ではなく、入社して欲しくない人の条件を掲げるそうです。
これは、前日の「株式会社 碧」の西里社長と同じでした。
なるほど、実に深い!
そういえば、ドンキーさんの採用方式も同じでした。
なるほど、経営者の思想で人事の中味が決まることが分かります。
「企業は人なり」だけに、採用で失敗するとリカバリーが難しくなります。
これは、私の前職での経験からもいえます。
それ故に、理念の無い企業は、採用する人財イメージが描けなくなるだけに、
いつまでも上がらない成果を社員にせいにしてしまいます。

これは、人生理念の浮かびあがらせる質問ですね。
これが社内の壁のあちこちに貼ってあるので、嫌でも考えます。

これは、経営理念ですね。
理念は浸透させるものではなく、理念に共感する人を採用すれば、同じ価値観の人と仕事ができます。
これは、今回の沖縄研修旅行での最高の収穫でした。

室内のあちこちにモチベーションアップのためのアファーメーションが貼ってあります。

最後に、川畑社長には、僭越ながら私からの「目で見る『心の財務諸表』」を受け取っていただきました。

このような機会をいただいたドンキーさん、本当にありがとうございました。
成功されている企業のあり方と、ドンキーさんの思想がまったく同じだということが分かりました。
その研究会の中に関われる私は、何という幸せ者なのかと痛感しています。
今回のツアーを現場で調整していただいた桜井さんにも心から感謝しています。
今回、麻生先生からご紹介していただいた2社の企業さんが、ハンパじゃないくらいに凄い企業ばかりで、改めて尊敬しました。
自分自身のレベルの高めていきたいと思うようになりました。

スマイリーのドンキーさんのブログもどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/donkey0708/31529710.html
アクシスエボリューションの田中さんのブログはこちらです。
http://axisevolution.yoka-yoka.jp/
2010年03月09日
●沖縄研修旅行 その1「株式会社 碧」での学び
いつも「楽研」でお世話になっているドンキーさんから沖縄研修旅行にお誘いをいただきました。
コーディネートが麻生先生ということで、充実した研修旅行になりました。
終始運転していただき、本当にありがとうございました。

コーチングの田中伸一さんとは、ほぼ同じ時期に起業して、同じような業態で、しかも同じ伸一繋がりということで、たくさん話をしました。
最初はダンディでしたが、だんだん壊れていく田中さんが面白くて、調整役の桜井さんの突っ込みもタジタジ…。
桜井さん、ご苦労様でした。

最初の訪問先である、「株式会社 碧(へき)」の西里弘一社長から、これまでの生き様をお聴きしました。
http://www.heki.co.jp/index.html
創業期にご経験されたいろいろなドラマも、常に前向きに受け止められた方で、言葉の一語一句にとても重みがありました。
経営者の潔い覚悟と、心意気の決断をされたときのお話しは、トリハダものでした(ここでは語り尽くせないのが残念)。
そのとき、経営者としての西里社長に、いったいどんな人生観が芽生えられたのだろうかと、若輩の私には興味津々でした。
お店の中も、徹底したお客様満足を追求された企業理念に基づいて、スタッフの気遣い、心配りもサイコーでした。
後でお聞きすると、接遇トレーニングの量がハンパじゃありませんでした。

女性スタッフが多いだけに、奥間弘子専務の感性が、いかんなく発揮されていたようです(調子に乗って、2ショットの写真を撮らせていただきました)。

今回のツアーをプロデュースされたドンキーさんとの記念写真。
実は、このあたりから記憶が無くなりはじめていました(笑)。
「いい加減にしろよ光線」が出ていたのも気付かず、ちょっと飲み過ぎてしまいました。
さあ、明日は「沖縄教育出版」に行きます。
コーディネートが麻生先生ということで、充実した研修旅行になりました。
終始運転していただき、本当にありがとうございました。

コーチングの田中伸一さんとは、ほぼ同じ時期に起業して、同じような業態で、しかも同じ伸一繋がりということで、たくさん話をしました。
最初はダンディでしたが、だんだん壊れていく田中さんが面白くて、調整役の桜井さんの突っ込みもタジタジ…。
桜井さん、ご苦労様でした。

最初の訪問先である、「株式会社 碧(へき)」の西里弘一社長から、これまでの生き様をお聴きしました。
http://www.heki.co.jp/index.html
創業期にご経験されたいろいろなドラマも、常に前向きに受け止められた方で、言葉の一語一句にとても重みがありました。
経営者の潔い覚悟と、心意気の決断をされたときのお話しは、トリハダものでした(ここでは語り尽くせないのが残念)。
そのとき、経営者としての西里社長に、いったいどんな人生観が芽生えられたのだろうかと、若輩の私には興味津々でした。
お店の中も、徹底したお客様満足を追求された企業理念に基づいて、スタッフの気遣い、心配りもサイコーでした。
後でお聞きすると、接遇トレーニングの量がハンパじゃありませんでした。

女性スタッフが多いだけに、奥間弘子専務の感性が、いかんなく発揮されていたようです(調子に乗って、2ショットの写真を撮らせていただきました)。

今回のツアーをプロデュースされたドンキーさんとの記念写真。
実は、このあたりから記憶が無くなりはじめていました(笑)。
「いい加減にしろよ光線」が出ていたのも気付かず、ちょっと飲み過ぎてしまいました。
さあ、明日は「沖縄教育出版」に行きます。
2010年02月27日
●西日本シティ銀行さんで「目で見る『心の財務諸表』」を講演!

西日本シティ銀行 駅東会で「目で見る『心の財務諸表』」を講演させていただきました。
いや~、さすがに地場の有名企業の経営者の方々60名の前では、講演直前に緊張感がピークに達していました。

そんな状態での講演でしたが、ところどころ、うなずいていただいたり、「そうそう、そうなんだよ…」と言っていただいたりして、こんな私の話を聞いていただいて、「ありがたい!」の一言です。

「目で見る『心の財務諸表』」とは、いったいどんなモノなのかといいますと、簿記の「貸借対照表」と「損益計算書」のブロック図に、心の動きをあてはめたフローチャートのようなシートです。
売上を上げるためのノウハウでも無ければ、特殊な集客ツールでもありません。
ただ、ぼんやりを眺めているだけで、自分と向き合って、今の自分の考え方や、感じ方が、プラスなのか、マイナスなのかを確認するためのシートです。

なぜ、こんなシートを作ったのかというと、かつての会社勤めをしていた管理職時代の私は、極度のマイナス思考の人間だったために、何をやっても失敗していましたので、何とかしたいという思いがあったからです。
マイナス思考の人間は、人から指摘されると余計にハラを立ててしまって、素直になりそびれてしまいます。
でも、自分との対話で、自分で指摘することが出来れば、ハラを立てずに自分で気付くことができます。
そのことに気付いた私は、今の自分がマイナス思考になっていることに自分で気付き、意識してプラス思考になれるように、自分縛りのための“心の魔除け”的な意味で作ったのが、「目で見る『心の財務諸表』」なのです。

勘定科目が、感情科目になっているので、自分の心の動きをお金に動きになぞらえながら、冷静に自分の心理状態をチェックすることができます。
講演の後は、懇親会に参加させていただき、沢山の方から、「いい話を聞かせてもらったよ!」と、言っていただけました。
テーマが「心の財務諸表」なので、いつかは、銀行さんのセミナーで講演させていただきたいと思っていました。
今回、夢が叶って嬉しく思いました(喜)。
西日本シティ銀行の駅東支店の支店長をはじめ、スタッフの方々には、深く御礼申しあげます。 ありがとうございました。
そして、今回のプロデュースをしていただいた白濱社長、戸川さん、ありがとうざいました。
2010年02月24日
●昨日は、福岡西部法人会で講演させていただきました。
昨日は、福岡西部法人会で、講演させてただきました。

テーマは、「モノ売り・コト売り・ココロ売り」です。

この日のセミナー会場は、紅葉八幡宮の社務所ということで、ご利益のありそうな会場でした(喜)。

参加された方々も、地場の有名経営者の方々で、自分でも予想以上に緊張しました!

事前に、商店街の中を調べて歩きましたが、気になるのが、店頭の看板やPOPです。







訴求力のあるコピーを書いてあるお店と、そうでないお店の違いは、実際に歩いてみて、まざまざと感じました。
コト売りメッセージ、ココロ売り接遇を実践しているのは、屋台のおばちゃん達でした。
やっぱり、売れるヒントは、現場にありますね!

テーマは、「モノ売り・コト売り・ココロ売り」です。

この日のセミナー会場は、紅葉八幡宮の社務所ということで、ご利益のありそうな会場でした(喜)。

参加された方々も、地場の有名経営者の方々で、自分でも予想以上に緊張しました!

事前に、商店街の中を調べて歩きましたが、気になるのが、店頭の看板やPOPです。







訴求力のあるコピーを書いてあるお店と、そうでないお店の違いは、実際に歩いてみて、まざまざと感じました。
コト売りメッセージ、ココロ売り接遇を実践しているのは、屋台のおばちゃん達でした。
やっぱり、売れるヒントは、現場にありますね!
2010年02月09日
●アンケートの達人 岡本達彦さんとの出会い
昨夜は、久しぶりの「九州ベンチャー大学」に参加しました。
やっぱり、あそこに集まる方々は違いますね!
刺激を受けまくってきました。
そんな中、アンケートの達人こと、岡本達彦さんとお会いすることができました。

岡本さんといえば、昨年出版された「A4」1枚アンケートで、利益を5倍にする方法の著者でもあります。
私も、出版された直後に買って読みました。
そして、すぐに試してみました。
実に分かり易く書かれていて、すぐに参考にさせていただきました。
5つの質問によって導き出される答えが、きちんとランチェスター戦略に当てはまるだけに、実に興味深く、何度も実験しました。
ただ、実際に試してみて分かったことは、質問の3に、ちょっと工夫が必要だということも分かりました。
(これは、私だけのノウハウということで…)
私が、社名を変えることになったきっかけも、実は、このアンケートを採用して出た答えに気付かされました。
岡本さんには、このこともお話して、お礼を言いました。
とても紳士的な方で、好感度の高い方でした。
やっぱり、あそこに集まる方々は違いますね!
刺激を受けまくってきました。
そんな中、アンケートの達人こと、岡本達彦さんとお会いすることができました。

岡本さんといえば、昨年出版された「A4」1枚アンケートで、利益を5倍にする方法の著者でもあります。
私も、出版された直後に買って読みました。
そして、すぐに試してみました。
実に分かり易く書かれていて、すぐに参考にさせていただきました。
5つの質問によって導き出される答えが、きちんとランチェスター戦略に当てはまるだけに、実に興味深く、何度も実験しました。
ただ、実際に試してみて分かったことは、質問の3に、ちょっと工夫が必要だということも分かりました。
(これは、私だけのノウハウということで…)
私が、社名を変えることになったきっかけも、実は、このアンケートを採用して出た答えに気付かされました。
岡本さんには、このこともお話して、お礼を言いました。
とても紳士的な方で、好感度の高い方でした。
2010年01月25日
●建設クラブで講演しました。

先週は、建設クラブの会合で、「モノ売り・コト売り・ココロ売り」の講演をさせていただきました。
(頼んでいた写真が、今日届いたので、アップするのが遅れました…)
建設業界が初めて経験なのと、会場が天神のど真ん中で、エラく立派な大会議室でしたので、かなり緊張しました。

でも、一度演台にあがれば、いつもトークです。
主題は、自社の強み気付くと、お客様へのメッセージが変わってくるというお話しでした。
参加された方々は、作業服姿のバリバリの職人魂の社長さんから、スーツ姿のカッコいい社長さんと、凛々しい女性の社長さんと、実にバラエティに富んだ経営者の皆さんで、私の話を、うなずきながら聞いていただいた方が何人もおられましたので、かなりリラックスしてお話しすることができました。

いつも同じ高さのところで話す機会が多いのですが、今回の高い演台での講演もなかなかいい感じでした(笑)。
進行の都合で、急遽短めの講演になってしまいましたが、少しでも一体感を醸し出せればと、会場の方とのやりとりをしました。
やっぱり少しの間でも、ワークショップのように、1人でも多くの方とのコミュニケーションができると嬉しいですね!
司会の山中先生、ありがとうございました。
進行の大鶴様、ご紹介をいただきありがとうございました。
竹内会長、今回の講演をさせていただきありがとうございました。
そして、今回の私を推薦していただいた松添社長には、心から御礼申しあげます。
貴重な機会を与えていただき、本当にありがとうございました。
2010年01月22日
●「心の財務諸表」

これは、私のトークライブや、ワークショップのときに配布する資料です。
経営者の心の動きが、お金の動きに繋がっていく様子を、そのまま財務諸表のフォーマットになぞらえてみました。
すると、これが見事にハマってしまい、自分としては、ツジツマが合うのですが、専門家の意見も聞きたいと、税理士の先生にも見ていただきました。
そしたら、「そうなんだよ、私が言いたかったのは、これなんだよ!」と、誉めていただきました。
経営者は、決算書に出てくる数字には表れない、プロセスの部分をどれだけ汲み取れるかを試されます。
かつて、メーカーの管理職時代に、経営判断を話し合う際に、どうしても財務諸表を見なくてはいけないのですが、これが大の苦手でした。
特に、会計事務所の人がつくる資料は、あまりにも無機質で、ただ数字の羅列を見ただけで睡魔に襲われていました。
そんな私が、ランチェスター戦略と、交流分析という心理学を学んでいるときに、ふと思いついたのが、「心の財務諸表」でした。
心の動きと、お金の動きは、同じ理屈になっていることに気付いた私は、これをイラスト混じりの図にしてみました。
お金の動きは、「勘定科目」として見ることができます。
心の動きは、「感情科目」として見ることができます。
業績を伸ばす社長の心と、そうでない社長の心は、まるで法則のように共通していることが分かります。
私自身、油断するとドツボにはまるので、日々これでチェックしています。
2010年01月19日
●魂のコーチング 田中伸一さんがセミナーを開催します!

魂のコーチングの田中伸一さんとは、去年の1月に知り合ってから、
名前が同じ“伸一”つながりということもあって、セミナーでよくお話しをさせていただきました。
http://ameblo.jp/raachi3939
そんな田中さんが、お世話になっているスマイリーさんの主催で、コーチングセミナーを開催されます。
実は、私も人間関係に悩んで、7年前にコーチングを習いました。
自分のタイプを知って、相手のタイプを知ると、どんなコミュニケーションになるのかを予測することができます。
そして、こじれる前に、どんなことをすればいいのか、自分で考えて対策を打つことができます。
まさに、孫子の兵法と同じで、
「己を知り、相手を知れば、百戦危うからず」ということですね。
この極意を知っているのと、知らないとでは、これからの人生は雲泥の差になります(マジです…)。
よく誤解されるのが、相手を心理的にコントロールしようとか、傲慢に動かそうと思ってコーチングを習う人がいます。
そんな考え方だと失敗します。
まずは、自分が変わるきっかけにしていただくことで、徐々に周囲の人間関係が良くなります。
(ただ、正直言って、かなり精神的に鍛えられますけど…)
田中さんも、前職でかなりの辛い失敗を経験されているだけに、リアルな事例が聞けると思います。
自分を変えたい方は、おススメです。
┌───────────────────────────────────────────────────
│【日時】 2月1日(月) 10:00~15:00
└───────────────────────────────────────────────────
┌───────────────────────────────────────────────────
│【会場】 天神パークビル(福岡市中央区大名2-8-18)
└───────────────────────────────────────────────────
┌───────────────────────────────────────────────────
│【講習費】 お1人様 4000円(税込)
└───────────────────────────────────────────────────
┌───────────────────────────────────────────────────
│【定員】 30名
└───────────────────────────────────────────────────
┌───────────────────────────────────────────────────
│【お問合せ】 桜井隆史 080-3971-6669
└───────────────────────────────────────────────────
┌───────────────────────────────────────────────────
│【講師】 田中 伸一さん(アクシスエボリューション代表)
│ 日本プロコーチ認定評議会アソシエートコーチ
│ DiSC認定コンサルタント
│ 福岡銀行、新日本製薬グループを経て、
│ 2008年アクシスエボリューションを設立。
│ 組織活性化コーチ・コンサルタント、セミナー講師として活躍中。
│ 「信頼」をベースに人間関係・人間力向上コーチングを得意とする。
└───────────────────────────────────────────────────
2010年01月18日
●阪神淡路大震災で活躍したのは暴走族の少年たち
「阪神淡路大震災」は、たくさんの犠牲者を出してしまった大きな震災でした。
その中で、多くの被災者たちの助けとなったのが、実は、当時の暴走族の少年たちだったことをご存知でしょうか?
私は、この話しを聞いた時には、現地に行った人間として、思わず熱く込み上げてしまいました。
当時の神戸は、電器、水道、ガスといった、ライフラインが絶たれ、食料物資も無くなり、クルマもほとんど使えない状態で、残された唯一の移動手段が、災害を免れたバイクだったそうです。
このバイクで、ガレキの山をすり抜け、走れる公道を端から端まで走り抜いて、被災者への救援物資を夜通し運んだのが、暴走族の少年たちだったそうです。
直下型の大地震によって、世の中が一転してしまい、周囲には死人やケガ人が溢れ、まさに地獄絵図のような状態になりました。
そんな中で、食事もせずに、必死に走る少年たちのことを思い浮かべると、いったい彼らの心に、どんな変化があったのかを考えさせられました。
私は、少年たちに直接会ってはいませんが、ケアに行かれた方の話を聞いて、ツッパリだった頃の顔つきとは別人で、優しい目をして、とにかく被災者を助けることだけ懸命だったそうです。
そして、少年たちは、こんなコメントを残したといいます。
「この時ほど、自分たちを必要とされて嬉しかったことは無かった!」
「今まで、邪魔者扱いされて、反発ばっかりしてたけど、
兄ちゃん頼むで!って言われたと時ほど、嬉しかったことはありませんでした。」
そして、いつもただの道具として乱雑に扱っていたバイクも、このときばかりは、自分のバイクが愛しく思えたそうです。
「今まで、無茶な走りして悪かった!」
「でも、俺を待っとる人がおんねん。」
「バイクよ、頑張ってくれ!」
「あと少し、頼むから走ってくれ!」
そう言いながら、必死にバイクを走らせたそうです。
そして、走り終えてからも、 「よう頑張ってくれたわ!」と、愛しそうに、タンクをさすっていたそうです。
今まで、社会で邪魔者扱いされてきた少年たち…
「いつか、大人を見返したい!」そう思って、反発ばっかりしていた少年たちを変えたのは、
「兄ちゃん頼むで!」という、大人たちからの信頼の声だったようです。
人は、頼りにされたり、感謝されたりすることで、自分が存在する意義を見出します。
多くの被災者を出した震災でしたが、一方で、多くの救世主を生んだ災害でもありました。
まさに、「失うものもあれば、得るものもある」ということを知ることができた貴重なエピソードを聞くことができました。
私は、この「阪神淡路大震災」に、ほんのちょっとだけですが関われて良かったと思っています。
そして、こうした精神を胸に秘めて、今後の仕事を続けていこうと決めました。
その中で、多くの被災者たちの助けとなったのが、実は、当時の暴走族の少年たちだったことをご存知でしょうか?
私は、この話しを聞いた時には、現地に行った人間として、思わず熱く込み上げてしまいました。
当時の神戸は、電器、水道、ガスといった、ライフラインが絶たれ、食料物資も無くなり、クルマもほとんど使えない状態で、残された唯一の移動手段が、災害を免れたバイクだったそうです。
このバイクで、ガレキの山をすり抜け、走れる公道を端から端まで走り抜いて、被災者への救援物資を夜通し運んだのが、暴走族の少年たちだったそうです。
直下型の大地震によって、世の中が一転してしまい、周囲には死人やケガ人が溢れ、まさに地獄絵図のような状態になりました。
そんな中で、食事もせずに、必死に走る少年たちのことを思い浮かべると、いったい彼らの心に、どんな変化があったのかを考えさせられました。
私は、少年たちに直接会ってはいませんが、ケアに行かれた方の話を聞いて、ツッパリだった頃の顔つきとは別人で、優しい目をして、とにかく被災者を助けることだけ懸命だったそうです。
そして、少年たちは、こんなコメントを残したといいます。
「この時ほど、自分たちを必要とされて嬉しかったことは無かった!」
「今まで、邪魔者扱いされて、反発ばっかりしてたけど、
兄ちゃん頼むで!って言われたと時ほど、嬉しかったことはありませんでした。」
そして、いつもただの道具として乱雑に扱っていたバイクも、このときばかりは、自分のバイクが愛しく思えたそうです。
「今まで、無茶な走りして悪かった!」
「でも、俺を待っとる人がおんねん。」
「バイクよ、頑張ってくれ!」
「あと少し、頼むから走ってくれ!」
そう言いながら、必死にバイクを走らせたそうです。
そして、走り終えてからも、 「よう頑張ってくれたわ!」と、愛しそうに、タンクをさすっていたそうです。
今まで、社会で邪魔者扱いされてきた少年たち…
「いつか、大人を見返したい!」そう思って、反発ばっかりしていた少年たちを変えたのは、
「兄ちゃん頼むで!」という、大人たちからの信頼の声だったようです。
人は、頼りにされたり、感謝されたりすることで、自分が存在する意義を見出します。
多くの被災者を出した震災でしたが、一方で、多くの救世主を生んだ災害でもありました。
まさに、「失うものもあれば、得るものもある」ということを知ることができた貴重なエピソードを聞くことができました。
私は、この「阪神淡路大震災」に、ほんのちょっとだけですが関われて良かったと思っています。
そして、こうした精神を胸に秘めて、今後の仕事を続けていこうと決めました。
2010年01月17日
●15年前の記憶「阪神淡路大震災」

平成7年1月、私は所属していた会社の命令で、神戸の接骨院のユーザーさんに救援物資を届けにいくことになりました。
当時の私は、子どもが生まれ親になってすぐの頃で、二次災害に巻き込まれやしないかと、行くのが辛かったことを覚えています。
ハイエースに荷物を積んで夜通し走って、現地で仮眠を取ると、すぐに目的地のユーザーさんへ向かいました。

そこで見た光景は、まるで戦争映画で見るガレキの山や、壊れた家々の残骸が痛々しく映っていました。

そんな様子の中でも、私は歩いている人たちから、何か強い生命力のようなものを感じていました。

私は、出発する前に、自分のことばかりを考え、行くのを躊躇した自分が情けなく思えてしまったことを覚えています。

福岡から持ち込んだ低周波治療器をバラックの中の仮診療所に設置して、治療に使っていただきました(かろうじて電気が通っていて良かった…)。
たくさんの被災者を出してしまう大きな震災でしたが、それと同時に、自分の存在意義を見出した人もいたといいます。

はじめは、少し恐かった私ですが、現地の人の強い生命力と、献身的に治療にあたっておられる接骨院の先生たちの姿を見て、自分に出来ることの小ささを思い知りました。
あれから15年経った今、地震のニュースが流れるたびに、当時のことが思い出されます。
そして、「今の自分は、誰かの役に立っているのか?」と、考えるようになりました。
2010年01月14日
今年最初の「楽研」は、ミッションレターのお披露目でした!
ミッションレターとは、自分自身のこれまでの生き様や、それから繋がるこれからの想いを熱く語るお客様への手紙です。
それなりの自己開示の中に、読み手に共感を与え、そしてこれからの自分を宣言していく流れになっています。
まさに、モノ売りからコト売りへ、そしてココロ売りへと繋がるこれまでの研究会の集大成でもあります。

今回、全員を最初にうならせたミッションレターを仕上げたのは、桜井さんでした。
いや~、抜群の完成度でした。
「スマイリーにこの人アリ!」って感じでした。
本当なら、ここで全文を紹介したいのですが、あまりの出来映えの良さに、ここではもったいないので別の機会にし紹介したいと思います。

そして、この方、ぐっちーさんも、独自の世界観を披露していただきました。
ターゲットの絞り込み方というより、個人へのラブレターのようなロマンチックさは、ぐっちーさんならではでした。
長く来ていただけていないお客様には、このレターを送るべきです!
まさに、ランチェスター弱者の戦略を、そのままミッションレターというカタチにすると、こうなりますというお手本のような出来映えでした。

さらに、この人も続きます。 椿の絵が印象的な椿さんの和風のミッションレターが、今までの雰囲気をガラリと変えたいい感じの仕上がりでした。
自信に満ちた読み上げっぷりと、あったかそうなマフラーが、山犬のモロ(もののけ姫)のようで、どことなくサンに見えたのは私だけでしょうか(笑)。

「ボクは平凡な人生なので…」と、自信なさげな前フリとは裏腹に、ドラマチックな生き様を披露していただきた池邊さん。
是非とも、実践に活かしていただきたい内容でした!

前回、皆を泣かせたムーヴ北田さんは、それ以来ツジツマの合わせ方には、かなり厳しくなしました。
それにしても、その黄色いシャツが眩しい…。

前回の発表で、ミッションレターの模範的な構成を流行らせた張本人の青山さんは、そのまとめ方があまりにも好評で、全員が「青山方式」という名のまとめ方を採用していました。
今や、楽研のミッションレターといえば、「青山方式」。
これ、標準かも…。

今回、納得いく出来映えで、自分の想い伝えられたと、満足感たっぷりのポポロさん。

きみかちんは、自分のミッションレターと、35年前のお店を振り返るニュースレターを披露してくれました。
セピア調にアレンジした当時の写真が、レトロなムードでいい感じです。
これに、手書きのメッセージで自分の美容師としての想いが綴られていました。

実は、先月末がぐっちーさんの誕生日だったので、みんなでサプライズバースデーのお祝いをしました。
それにしても、楽研のメンバーは凄い!
この日も極寒の吹雪の中に集まって、自分磨きに懸命でした。
私も、ついついつられて、熱くなりました。
次回は、いよいろ3rdステージか!

それなりの自己開示の中に、読み手に共感を与え、そしてこれからの自分を宣言していく流れになっています。
まさに、モノ売りからコト売りへ、そしてココロ売りへと繋がるこれまでの研究会の集大成でもあります。

今回、全員を最初にうならせたミッションレターを仕上げたのは、桜井さんでした。
いや~、抜群の完成度でした。
「スマイリーにこの人アリ!」って感じでした。
本当なら、ここで全文を紹介したいのですが、あまりの出来映えの良さに、ここではもったいないので別の機会にし紹介したいと思います。

そして、この方、ぐっちーさんも、独自の世界観を披露していただきました。
ターゲットの絞り込み方というより、個人へのラブレターのようなロマンチックさは、ぐっちーさんならではでした。
長く来ていただけていないお客様には、このレターを送るべきです!
まさに、ランチェスター弱者の戦略を、そのままミッションレターというカタチにすると、こうなりますというお手本のような出来映えでした。

さらに、この人も続きます。 椿の絵が印象的な椿さんの和風のミッションレターが、今までの雰囲気をガラリと変えたいい感じの仕上がりでした。
自信に満ちた読み上げっぷりと、あったかそうなマフラーが、山犬のモロ(もののけ姫)のようで、どことなくサンに見えたのは私だけでしょうか(笑)。

「ボクは平凡な人生なので…」と、自信なさげな前フリとは裏腹に、ドラマチックな生き様を披露していただきた池邊さん。
是非とも、実践に活かしていただきたい内容でした!

前回、皆を泣かせたムーヴ北田さんは、それ以来ツジツマの合わせ方には、かなり厳しくなしました。
それにしても、その黄色いシャツが眩しい…。

前回の発表で、ミッションレターの模範的な構成を流行らせた張本人の青山さんは、そのまとめ方があまりにも好評で、全員が「青山方式」という名のまとめ方を採用していました。
今や、楽研のミッションレターといえば、「青山方式」。
これ、標準かも…。

今回、納得いく出来映えで、自分の想い伝えられたと、満足感たっぷりのポポロさん。

きみかちんは、自分のミッションレターと、35年前のお店を振り返るニュースレターを披露してくれました。
セピア調にアレンジした当時の写真が、レトロなムードでいい感じです。
これに、手書きのメッセージで自分の美容師としての想いが綴られていました。

実は、先月末がぐっちーさんの誕生日だったので、みんなでサプライズバースデーのお祝いをしました。
それにしても、楽研のメンバーは凄い!
この日も極寒の吹雪の中に集まって、自分磨きに懸命でした。
私も、ついついつられて、熱くなりました。
次回は、いよいろ3rdステージか!

2010年01月08日
●新年会では、嬉しい不意打ちをいただきました。

昨夜は、お世話になっているスマイリーさんから新年会にお招きいただきました。
主宰されているドンキーさんとは、丁度1年前の九州ベンチャー大学で出会い、それがきっかけで「楽研」という経営研究会の講師をさせていただくようになりました。
今年で丁度1年が経ち、私自身も多くのことを学ばせていただきました。
そんなメンバーから、嬉しいサプライズをいただきました。
なんと、私の新しい社名の入ったお酒と、思わず涙しそうになる寄せ書きでした。
あまりの感動と込み上げる嬉しさを必死に歯を食いしばって我慢しました(涙)。

ドンキーさん、ありがとうございます。
私もドンキーさんとの出会いで、新たな自分を見つけられました。

桜井さん、こちらこそありがとうございます。
いつも、影から支えておられる桜井さんの生き方には、教えれられています。

ぐっちーさんの見事な筆文字と沁みるフレーズは、いつ読んでもジンワリします。 いや~、それにしても迫力ある…。
今年も宜しくお願い致します。

北田さんのこだわりのストーリーづくりの感性は、メンバー全員がうなってしまったことを忘れません。
今年は、そのワザに磨きをかけて、目標の○○を達成したいですね。
今年も宜しくお願い致します。

ロジェールさん、今回は久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
いつもロックンロールとロマンチストのメッセージをお客様に届けておられるロジェールさんと、また一緒に勉強したいですね。

椿さんからいただいた、「あご君」は絶品でした!
いつも、直球で想いを語っていただける椿さんには、教えられることばかりです。
今年もビシビシお願いしますね。

ポポロさんは、毎回努力の結果を確実にカタチにされていていて、鋭い質問のおかげで、私の方が勉強させられました。
今年も、どうぞ宜しくお願い致します。

きみかちんには、今回の寄せ書きをまとめていただき、感謝でいっぱいです。
メンバーを和ませる穏やかな笑顔の裏では、どれだけ努力されているのか、私は知っています。
今年も宜しくお願い致します。
美容室の数は、コンビニの6倍以上も多く、どこも目先の値段を下げることでしか差別化を図ることができないのが現状のようです。
そんな中、ドンキーさんが主宰される「楽研」のメンバーは、知恵と感性をフルに発揮した自分なりの強みを活かしながら集客ノウハウを手に入れておられます。
そんな熱いメンバーと出会えたことは、私には一生の宝です。
今年も、宜しくお願い致します。
2010年01月04日
九州ベンチャー大学 栢野さんの早朝サロンに参加しました。

今年は、2日から行動開始しました。
この日は、なんとこの早朝サロンのためだけに、東京から来られた岡地正敏さんが一番乗りでした。
私が入ったその後に、またしても東京在住の因さん(女性)が参加されました。
サロンの内容としては、自己紹介を通した生き様から、何を強みすべきかを、栢野さん流のサバキで見出そうとしていきます。
いろいろな情報が飛び交う4時間の語り合いの中から、私なりの戦略のヒントが見つけれました。
栢野さんの持つ情報量は、ハンパじゃないくらいの多さで、一つの事例に対して、いろんな角度からのアドバイスがあります。
私も、今回の参加で、自分では絶対に気付けない強みを知ることができました。
私も、気付きを与えられるような存在になりたいと思います。
栢野さん、そして今回ご一緒させていただいた岡地さん、因さん、ありがとうございました。
出会いに感謝しています。



